空手の試合に行って思うことあり


今週は某流派の空手道全国大会が行われたのでスタッフとして参加してきました。

いよいよ来年のオリンピックに向け、各トップ選手の調整も進んでいるであろうと思われ。

まさに世界トップレベルの型演武、組手試合を目の前で見させていただく機会になりました。

今回参加の選手の皆さんのオリンピックでの活躍を心からお祈りしています。

全国各地から選手、監督、父兄が見えられてましたが、やはり宿不足は深刻な様子。

部活や試合の遠征にキャンピングカーの利用が増えていることをお伝えしときました。


小学生から空手を始め、激しい現役時代に恩師がいつも言ってた言葉があります。

「強くなれ。強くなければ優しくなれない!優しくなければ生きていく資格がない!」

まぁ高校生の自分は、全く意味が理解できなかったような気がするのですが、いまだにいろんな場面で思い出す言葉であります。

言葉の力ってすごいな。歳を重ねたからか、そう思うこと度々です。

言葉によってやる気も出たりなくなったり、その気になったりならなかったり。

自分のこという前に、まずは人の言うことを理解してみよう。

頭で考えても中々いまだにできてるのか、できてないのか。

空手の指導の中でも子供たちにいろいろ教わることも少なくありません。


今自分にできること、できていること。多くはないかもしれませんが、周りの方々、お客様たちからの意見をよく聞き、アバンダンシアと自分にできることを常に模索することを頭に置いています。

うちにしかできないこと、きっとあると思っています。

キャンピングカーのこと、何なりとご相談ください。

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